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美白にはビタミンC誘導体が効果的|少量で試してみてから使用

化粧水の正しい付け方

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美容化粧水は、高価なものほど肌に良いというわけではありません。自分の体質に合っているものでなければ効果は期待できません。奮発して高級な化粧水を購入したとしても、正しい使い方をしなければ宝の持ち腐れです。乾燥肌が治らないという人は、今一度使用方法を見直してみましょう。
化粧水は使い方を誤ると、肌にいい影響を与えるどころか、ますます乾燥肌を悪化させることになってしまいます。まずは顔全体をきれいに洗顔しましょう。汚れが残っていては化粧水の成分が肌に浸透しないので、まずは顔をきれいに洗います。洗顔が終わったら、泡が残らないようによく流して、顔全体の水気を軽く拭き取ります。タオルでゴシゴシとこすると肌に傷がつくので、ポンポンと押し当てるように拭き取りましょう。
洗顔が終わったら、すぐに化粧水を使用します。化粧水をどうやって肌に乗せるかですが、コットンではなく手を使用します。コットンが肌を傷つけたり化粧水を吸ってしまうので、手でつける方法が一番効果的です。化粧品のボトルには適量が記載されていますが、あくまで目安なので、自分の肌の調子に合わせて適量を決めましょう。乾燥肌だからといってつけすぎても全てが浸透するわけではなく、少なすぎると効果が薄くなってしまうので、化粧水を使用しながら調整して下さい。化粧水を手に取ったら、指や手のひらを使って顔全体にしみこませるように両手で伸ばします。擦ったり叩いたりせずに、優しく広げましょう。乾燥肌がひどい時などは、この工程を2、3回繰り返します。あくまで肌を傷つけずに丁寧に化粧水をしみこませることが大切なので、今日から実行してみましょう。